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ゲーミングプロジェクターで感動体験

XGIMI HORIZON 20のゲーム体験レビュー

ゲーミングプロジェクターで感動体験

以前ご紹介したXGIMIのプロジェクターHORIZON 20。
ゲームをしたり映画を見たり使い倒しています。

HORIZON 20は本体だけでもかなり満足していて、正直「そのままでも特に問題ない」派です。

ただ、我が家ではこれまで ダイニングテーブルに置いて使うことが多く、ここだけがずっと小さな悩みでした。

というのも、ダイニングって 食事をするたびにテーブルを使うので、

  • 使う前に出す
  • 見終わったらどかす
  • ついでに配線も片付ける

…を毎回やる必要があって、地味に面倒。

結果として「今日はいいか」になりやすくて、せっかくのHORIZON 20の出番が減ることも。

そこで今回、その“どかす必要がある問題”を解決するのにピッタリなアイテムとして、XGIMIさんから フロアスタンドUltra(エレファントグレー) を提供いただきました。

結論から言うとこれは、画質を上げるというより HORIZON 20を“いつでも使える状態”に固定してくれるタイプのアクセサリー。

「便利に使えるアイテム」として、実際の設置感・組み立て・配線のまとまり・ゲームプレイまでまとめて紹介します。


今回使うアイテム:XGIMI フロアスタンドUltra

  • HORIZON 20シリーズ専用カラー「エレファントグレー」でインテリアに馴染ませる設計
  • 内蔵ケーブル管理で配線を整理してすっきり
  • 航空宇宙グレードのアルミ合金製ベースで、最大10kgまで支える安定感

これで何が解決する?(ダイニングテーブル運用→“定位置化”)

ダイニングテーブル運用の問題って、突き詰めるとこれです。

  • “使うたびに”出し入れが必要
  • “使うたびに”ケーブルも散らかる
  • “使うたびに”設置が微妙にズレる

フロアスタンドにすると、HORIZON 20をテーブルから退避させて、部屋のどこかに定位置を作れる。

つまり、日々の運用が「毎回セッティング」から「電源ON」に近づきます。


開封:同梱物チェック

同梱物はこんな感じ。
パーツは多すぎず、組み立ても簡単でした。

支柱の中に配線を通せるため、見た目スッキリで最高です。


実際にHORIZON 20でゲームしてみた(定位置化のメリット)

ゲームってプレイ環境が変わると、画面サイズ・目線・距離もブレて没入感が落ちやすい。

スタンドで定位置が決まると、いつもの環境で即プレイがしやすくなります。

何より、セッティングの手間がなくなったことが最高です。


良かった点 / 気になった点

良かった点

  • ダイニングテーブル運用の“どかす問題”が消える(=使う頻度が上がる)
  • 配線がまとまり、出しっぱなしでも部屋が散らかって見えにくい
  • HORIZON 20向けの色味で、インテリアに寄せやすい
  • 安定感

気になった点

  • 高さ固定(伸縮なし)※投影位置はHORIZON20側で設定できるので特別問題ないかも。
  • 他社機種でも使えるみたいだが、上記の理由からプロジェクター側に投影位置調整機能がないと使いづらいかも。


こんな人におすすめ

  • HORIZON 20をテーブルや棚に仮置きしていて、出し入れが面倒な人
  • 生活導線的に「ここに置けたら最高なのに」がある人
  • 運用のラクさ・見た目の整いで満足度を上げたい人

まとめ:HORIZON 20を「さらに便利」にする、ちょうどいい投資

HORIZON 20は、そのままでも十分すごい。

ただ、毎日の運用で地味に効いてくるのが「置き場所」と「片付け」の面倒さでした。

フロアスタンドUltraはそこを、

“性能を上げる”というより“使うハードルを下げる”方向で解決してくれたアイテム。

  • どかさなくていい
  • 散らかって見えにくい
  • いつでも使える

この3点が欲しい人には、かなり相性が良いと思います。

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管理人
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